解説内容 Ver2.30(02/01/01)


無題−jw_win
ファイル(F)  [編集(E)]  表示(V)  [作図(D)]  設定(S)  [その他(A)]  ヘルプ(H)
クロックメニュー(1)
【AUTOモード】
包絡
分割
整理
属変
BL化
BL解
図登
寸化
寸解
選図
2.5D
日影

各ツールバーは画面内の上下左右に接続、又はフローティング状態に設定出来ます。
(この画面は説明用です)
(実際には1つのツールバーを、接続とフローティング状態同時には表示出来ません)

メイン
新規 開く 上書 保存 印刷 切取 コピー 貼付 線属性

編集(1)
範囲 複線 コーナー 伸縮 面取 消去 複写 移動 戻る

編集(2)
包絡 分割 整理 属変 BL化 BL解
その他(1)
図形 記変 座標 外変 測定 表計 距離 式計 パラメ

その他(2)
図登 寸化 寸解 選図 2.5D 日影
作図(1)
文字 寸法 2線 中心線 連線 AUTO

作図(2)
接線 接円 ハッチ 建平 建断 建立 多角形 曲線

設定
属取 線角 鉛直 X軸 2点角 線長 2点長 間隔 基設




範囲
複線
コーナー
伸縮
面取
消去
複写
移動
戻る
文字
寸法
2線
中心線
連線
AUTO
図形
記変
座標
外変
測定
表計
距離
式計
パラメ
接線
接円
ハッチ
建平
建断
建立
多角形
曲線
0 1 2 3 4 5 6 7 All
8 9 A B C D E F ×
0 1 2 3 4 5 6 7 All
8 9 A B C D E F
-----
新規 開く 上書 保存 印刷 切取 コピー 貼付 線属性
属取 線角 鉛直 X軸 2点角 線長 2点長 間隔 基設
AUTOモード (L)free:+/○,線:線編集 (R)Read:+/○,線:複線,無:□
0:00 2A S=1/100 [0-0] ∠0 ×0.14

この接続状態のツールバーは標準ではありません。自分なりの配置です。
JWC(DOS版)から移行した方は、こんな配置が使いやすいと思います。


実際の画面と違っています”こんな感じの画面”と解釈してください。(誤解のない様に)











自分が使用しているクロックメニュー設定ファイル automode.jwf

標準クロックは標準で設定されているクロックメニューです
カスタムクロックは自分で設定しているクロックメニューです
ショートカットはキーボードからのコマンド選択です

コマンド名 概    要 操  作  方  法 標準
クロ
ック
カス
タム
クロ
ック
ショ
ート
カット


新規 新規に図面を作図します。  [基本設定][一般(1)]の”新規ファイルのときレイヤ名・状態を初期化、プロフィール・環境ファイルを再読込み”の設定を入れておくと、起動時と同じ設定で作図出来ます。
 但しJW_WIN.JWFが作成されている必要があります。
 ただJW_WIN.JWFファイルが無くても、基本的な設定はレジストリに保存されますので、次回はJWW終了時の状態で起動します。(JWFでしか設定できない項目もあります)
無し 無し 無し
開く 既存の図面を開きます。  ファイル選択画面が出ます、”リスト表示”がチェックされていると、JWW・JWC・DXFがファイル名で表示されます。”リスト表示”のチェックを外すと、図面で表示されその横の表示数を調整すれば、表示サイズを変えられます。(図面表示ではJWW・JWC・DXFの切換えが必要)また、表示画面でJW画面の拡大縮小操作が出来ます。 無し 無し F7
(98)
上書 図面を上書保存します。  JWC形式の場合は、JW_WIN.JWFファイルの修正が必要です。 無し 無し  
保存 図面に名前を付けて
保存します。
 ファイル選択画面が出ます、上部の”新規”をクリックすると新規作成画面が出て、ファイル・フォルダーの作成が出来、保存形式(JWW・JWC・DXF)の選択が出来ます。JWW形式の場合、保存バージョンの選択が出来ます。 無し 無し F9
(100)
印刷 図面を印刷します。  印刷の画面が出て、プリンターの選択・プロパティの設定が出来ます。
 OKを押すと図面の線・文字がすべて白になり、印刷範囲確認状態になり、マウス左クリックで印刷開始、マウス右クリックで印刷範囲変更を出来ます。
無し 無し F8
(99)
切取 範囲選択した部分を
切取ります。
 [範囲]コマンドを押して、選択する範囲の左上の位置をマウス左クリックし、選択する範囲の右下をマウス左クリックします。(文字を含める場合マウス右クリック)
 そしてこのコマンドを選択すると、選択した範囲を切り取ります。
無し 無し Ctrl

X
コピー 範囲選択した部分を
コピーします。
 [切取]コマンド同じく、範囲選択してこのコマンドを選択すると、コピーになります。
 キーボードから[Ctrl]+[C]でも同じ。
無し
AM1
(2)
Ctrl

C
(75)
貼付 切取・コピーしたのを
貼付けます。
 [切取]または[コピー]コマンドで範囲選択したものを、貼り付けます。
 貼り付ける位置(基点)は範囲選択時に指定できます。
 メニューバーの[作図属性]で書込むレイヤー・グループの指定と、線種・線色を設定できます。
 クロックメニュー左PM8で[●書込線色で作図]
 クロックメニュー左PM7で[●書込線種で作図]
 クロックメニュー左PM9で[●書込レイヤーに作図]
 クロックメニュー左PM10で[◆元レイヤーに作図]
 クロックメニュー左PM11で[◆元グループに作図] の固定メニューが出ます。
無し
AM2
(2)
Ctrl

V
(34)
線属性 書込む線種・線色の
指定をします。
↓これを左クリックしても指定できます。 クリックすると、この画面がでます。
使用する線色・線種にチェックを付けて”OK”を押します。
テンキーで1〜5を押すと、ランダム線を選択できます。
     6〜9で倍長線種を、選択できます。
無し
PM7
(2)
F2
(81)


(1)
範囲 操作する図形・文字等を
選択します。
 始点をマウス左クリックで指定し、終点をマウス左(線・円・点)か、右(文字を含む)クリックして指定します。その後移動・複写等の編集コマンドに移行します。  
AM3
(2)

(33)
複線 既存の線に平行な
線を引きます。
 元になる線をマウス右クリックすると、選択した線の色が紫色になり、複線モードになります。
 複線間隔を”条件設定バー”に入力します。すると、選択した線と同じ長さの赤線で複線が表示されます。そこで作図する側にマウスを持っていき、マウス左クリックすると確定し、複線を書込みます。
 [設定(S)][基本設定(S)]”一般(1)”のタグ内の”複線のとき、数値入力後の[Enter]キーで連続複線にする”にチェックを入れると、次回複線時は、前回入力した複線間隔で複線出来ます。
 
PM11
 
コーナー 線と線を繋ぎます。      
伸縮 線を延ばしたり
縮めます。
 
AM8
 
面取 コーナーに面を
つけます。
 
PM5
(2)
 
消去 線・円・点・文字を
消去します。
 消去する線・円・点・文字を、マウス右クリックで選択すると消去します。
 部分的に線を消す場合、マウス左クリックで選択し、消去する始点と終点をマウス左クリックで選択すると、その間の線を消去できます。終点は他図形の基点・交点等を指定できます。
  左・右
AM10
 
複写 線・円・点・文字を
複写します。
 
AM4
(1・2)
 
移動 線・円・点・文字を
移動します。
 
PM4
(1・2)
 
戻る 1つ動作を戻します。 [ESC]で戻る。[Shift]+[ESC]で[ESC]で戻したのを元に戻す。(ESCのキャンセル)  
AM4
 


(2)
包絡 包絡処理します。  一度の操作で複数の線を連結・切断等を行えます。
 包絡する範囲の始点をマウス左クリックで指定し、包絡範囲の終点をマウス左クリックで指定します。
 終点をマウス右クリックすると指定した範囲内を削除します。
 終点をマウス左ドラッグ←すると中間消去します。
 
AM3
 
分割 線・円を分割します。        
整理 重複線・文字等を
整理(削除)します。
 
AM8
(2)
 
属変 線・文字等の属性を
変更します。
 
PM5
(2)
 
BL化 線・円・点・文字を
ブロック図形にします。
無し 無し  
BL解 ブロック図形を
解除します。
無し 無し  


(1)
直線を書きます 無し 無し  
四角(矩形)を
書きます。
無し 無し  
円を書きます  
AM2
 
文字 文字を書きます。
AM0
寸法 寸法線を書きます。
AM7
2線 基準となる線の両側に
線を書きます。

PM8
中心線 2点間の中心に
線を書きます。

AM11
連線 連続した線を書きます。
AUTO AUTOモードへ
移行します。

AM9


(2)
点・仮点を書きます。
PM5
接線 直線・点等に接した
線を書きます。

PM6
接円 直線・点等に接した
円を書きます。

PM7
ハッチ ハッチングを掛けます。 無し
PM10
建平 線記号変形建築平面図を
選択します。

AM11
建断 線記号変形建築断面図を
選択します。

PM1
建立 線記号変形建築立面図を
選択します。

PM2
多角形 多角形を書きます。
PM3
曲線 曲線を書きます。
PM4

属取 作図中の線・文・点等の
属性を取得します。

AM6

AM6
線角
PM
4・8(2)
鉛直
PM1
(2)
X軸
PM3
(2)
2点角
PM2
(2)
線長
PM11
(2)
2点長
PM10
(2)
間隔
AM10
(2)
基設 基本設定画面を
表示します。
無し 無し 無し



(1)
図形 登録している図形を
選択します。

AM1
記変
AM8
座標 使用しないためよく解りません。 勉強中 無し
外変 外部変形プログラムを
指定します。
無し
AM0
測定 指定点間等の距離を
測定します。

AM7
(2)
表計 使用しないためよく解りません。 勉強中 無し 無し
距離 無し
式計 使用しないためよく解りません。 勉強中 無し 無し
パラメ パラメトリック変形をします。
AM7



(2)
図登 作図した図形を登録します。 無し
寸化 寸法線を寸法図形化します。 無し 無し 無し
寸解 寸法図形を解除します。 無し 無し 無し
選図 使用しないためよく解りません。 勉強中 無し 無し 無し
2.5D 使用しないためよく解りません。 勉強中 無し 無し 無し
日影 使用しないためよく解りません。 勉強中 無し 無し 無し
レイヤ 右クリックで書込レイヤー
指定します。
 書込状態のレイヤー以外を、左クリックすると表示・非表示の切替えとなり、右クリックすると書込レイヤーの変更が出来ます。
 書込状態のレイヤーを右クリックすると、レイヤー一覧表示になります。
 Ctrlキーを押しながら、書込状態以外のレイヤーを左クリックすると、レイヤーを書込禁止に出来ます。もう一度左クリックすると解除となります。
 Ctrl+Shiftを押しながら、書込状態以外のレイヤーを左クリックすると、レイヤーを操作禁止に出来ます。もう一度左クリックすると解除となります。(Ctrl+左クリックでもOK)
 右下の[0]のボタンを押すとレイヤーグループのツールバーをON/OFF表示出来ます。

↑これは”0”が書込状態レイヤー
無し
PM6
F3
レイヤ
グループ
右クリックで書込グループ
指定します。
 操作はレイヤーと同じです。
 [><]のボタンを押すと、レイヤー表示を反転表示出来ます。作図画面にマウスを持っていくと解除されます。

↑これは”0”が書込状態グループ
無し
PM6
F3
           




表示に関すること
AUTOモード クロックメニューには各コマンド固有のクロックメニューがあります。

各コマンドを選択時に、そのコマンドのみのクロックメニューが出ます。

範囲選択時
 左PM10で■書込レイヤー選択
 左PM11で■書込グループ選択
 左PM8で ■書込線色選択     が出来ます。
 左PM7で ■書込線種選択
 左PM1で ■文字選択

 ■ が付くクロックメニューは、各コマンドの固有クロックメニューです。


移動・コピーに関すること  
図形に角度を付けて配置する方法  
中心点・2点間の取り方  
端点の取り方  
線上点の取り方  
   
縮尺の設定変更方法  ステータスバーの縮尺表示部をマウス左クリックすると、下図の縮尺・読取 設定画面が出ます。変更出来るのは、現在作図中のレイヤグループだけか、全レイヤグループ(編集可能レイヤグループのみ)です。
 この時、”文字サイズ変更”のチェックを入れると、変更した縮尺に合わせて文字の大きさを、自動的に変更してくれます。
   
他図面からコピーする方法  JWWを2つ起動して、1つにコピー元図面もう1つにコピー先図面を読み込んでおきます。
 コピー元の図面(又は必要な部分)を、範囲選択します。コピーする基準点は、選択範囲の中心に自動で設定されるため、必要に応じてメニューの[基準点変更]で設定します。
 メインツールバーの”コピー”又は[編集(E)][コピー(C)]又はキーボードから[Ctrl]+[C]を選択します。コピー先のJWWをアクティブ(操作出来る状態に選択)にして、メインツールバーの”貼付”又は[編集(E)][貼り付け(P)]又はキーボードから[Ctrl]+[V]を選択します。そして複写位置を指定します。

AM1
(2)
Ctrl



AND

Ctrl

指定レイヤー(グループ)に
コピー・移動する方法
 範囲選択でコピー・移動範囲を選択してもいいですし、[複写][移動]コマンドで範囲を選択します。
 右PM10で◆書込レイヤーに変更、右PM11で◆書込グループに変更となります。

PM10
   
   
同一図面内で縮尺の
違う図面の書き方
 
特殊文字の書き方
○付・上、下付
 
   
グループ・レイヤーの
表示・ロック方法
 
マウスホイールで画面の
拡大縮小の設定方法
 
自動保存の設定方法  
   
バックアップファイルの設定方法  
   
画面表示範囲の記憶方法  
図面をWord・Excel一太郎に
貼り付ける方法
 
   
   
   
   
   
   
















一度に複数のレイヤーグループの縮尺を変更する場合にチェック 縮尺・読取 設定
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